京都旅楽【たびたの】

輪違屋は、現在でも太夫を置き、一見さんお断りで営業をされている。


輪違屋

300年の歴史 太夫のいる揚屋

京都旅楽その46

洛中
揚屋
輪違屋
 

236)一本橋
どきどき白川を渡る

237)FM京都(α-STATION
生活に欠かせないラジオα-STATION

238)美山 かやぶきの里 花
水、空気、風景 すべてが美しい京の里
美山荘
摘草料理と極上のもてなし 
ものの部の井戸 笹水
美しき里のうまし水

239)輪違屋
300年の歴史 太夫のいる揚屋
角屋
今尚残る花街の幻 重厚豪奢な揚屋
240)ギオンコーナー舞妓さんの京舞
舞妓さんによる祇園小唄
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輪違屋
わちがいや

京都市下京区西新屋敷中之町114


■ナビ■

京都市バス 島原口下車→徒歩10分

■輪違屋へ便利な宿■

京都駅からも歩くことが可能です。

ホテルグランヴィア京都

★JR京都駅より便利なホテル


■参考本■

芹沢鴨の愛人お梅、平山五郎の恋人
吉栄、新選組の屯所、
八木・前川両家の女房たちは、
それぞれの立場から、
新選組内部で深まる対立と陰諜を
感じ取っていた。

愛する土方のため、
芹沢暗殺の企みに乗った
輪違屋太夫の糸里の最後の決意とは?息を飲むクライマックスと感動のラスト。
巻末に著者と輪違屋当主の対談を収録。
「BOOK」データベースより


輪違屋糸里(上)


輪違屋糸里(下)




浅田次郎さんの
輪違屋糸里が、上戸彩さんを太夫糸里としてドラマ化されたが、
これがその輪違屋

現在でも太夫を置き、一見さんお断りで営業をされている。
通常の見学は不可だが、最近立命館大学の浅田次郎さんとめぐる京都のようなイベントで
輪違屋の見学も入っていたようだ。



輪違屋の創業は、元禄元年(1688年)。揚屋であり、太夫を抱える置屋でもあった。



ここで見られる紋は名の通り輪違いである。







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