京都旅楽【たびたの】

梅の美しい随心院は小野小町が暮していた寺でもあり、彼女が使用したという化粧の井戸がある

随心院

梅花ほころぶ小町ゆかりの寺
随心院の梅
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京都旅楽その38

山科
随心院
 

隨心院

ずいしんいん

真言宗善通寺派大本山
山号 牛皮山
本尊 如意輪観音


京都市山科区小野御霊町35
電話075−571−0025
開門時間 9〜16時30分


1000通もの恋文を埋めたという文塚

1000
通もの恋文を埋めたという文塚

随心院の梅

観梅祭(小野梅園開園)有料
例年3/1〜4/1

はねず踊り
3月最後の土日
 14時〜

■ナビ■

市営地下鉄小野駅1番出口→徒歩5分

■良い宿■
地下鉄沿線か、JR京都から山科などや、
随心院には山科のホテルが便利です。
四条・烏丸・御池のホテル


ホテルブライトンシティ山科

■参考図書■

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菅原道真誕生の地

192)荒神橋
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193)随心院
梅花ほころぶ小町ゆかりの寺

194)醍醐寺(醍醐の桜)世界文化遺産
醍醐の花見 今も変わらず

195)醍醐寺(上醍醐) 西国11番札所
山道を行く 西国三十三箇所の難所


随心院の梅

隨心院
は小野流発祥の寺で、
正暦2年(991)仁海が牛皮曼荼羅を祀ってできた曼荼羅寺がはじめ。

随心院の梅

五世の時に名を隨心院とし、七世の時に門跡寺院となった。別名小野門跡と呼ばれる。


随心院 小野小町の井戸 随心院 小野小町の井戸

小野小町が暮していた寺でもあり、彼女が使用したという化粧の井戸がある。

随心院の梅 随心院の梅

隨心院は梅の美しい寺としても有名で、
3月最後の土日には、満開の花の下、小野小町に恋した深草少将の百夜通いを
テーマに少女が踊る はねず踊り(14時〜)が見られる。 ※はねずとは梅花の薄紅を言う。




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随心院の梅