八橋検校 やつはしけんぎょう 京都市下京区綾小路烏丸西入ル ■ナビ■ 地下鉄「四条」・阪急「烏丸」より徒歩すぐ 八橋は筝を模して作った和菓子 聖護院八ツ橋
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京都みやげとして有名な「八橋(やつはし)」。 その名の由来となった人物が八橋検校。 八橋検校は1614年生まれの江戸時代初期の筝曲演奏・作曲家。 目が不自由であったため、三味線などを学び、江戸で筝を修得し、上洛したよう。 1639年、最高官位検校を任ぜられ、上永検校城談という名を改め、 八橋検校となり、筝曲「八橋流」の創始者として綾小路烏丸西入ル辺りで道場を営んでいた。 ここで筝と三弦を教えていたと伝わる。 現在は道場跡の碑が山茶花に飾られひっそりと残っている。