京都旅楽【たびたの】

建仁寺塔頭両足院 半夏生の美しい庭園特別公開

両足院

半夏生の美しい庭園
両足院 半夏生
京都イベント京都見所京都美味京都桜京都紅葉京都宿京都ええもんおとりよせ京町家に泊まる
306)嵐電 梅電車
車内に梅の花咲く 福を授ける梅電車

 嵐電 桜のトンネル
小さな電車小さな桜のトンネルを走る    
307)京都総合観光案内所
京都駅ビル2Fに京なびOPEN
308)長徳寺の桜
一足早く春色に彩る美女の名を冠した桜
知恩寺の桜
一足早く京に春を告げるふじ桜
309)本満寺の桜
知る人ぞ知る美しいしだれ桜

本満寺の紅葉紅葉名所
苔を撫でるような紅葉も美しい隠れ名所
310)両足院
半夏生の庭園特別公開
毘沙門天堂
狛虎待つ勝利と祇園の縁結びの寺
建仁寺
最古の禅寺 お茶のけんねんさん
禅居庵(建仁寺)
勝利の守り神 まるしてんさん
 
京都目的別もくじ

旅楽もくじ 簡単検索&更新情報

おとなの京都【京都旅楽】

京都きょう新聞(今日のイベント)

京都三大祭&イベント

京都旬情報

京都美味しいものもくじ

京都桜名所カタログ

京都紅葉名所カタログ

京都・大阪・神戸の良い宿

京町家に泊まる

京都本図書館

サイトマップ

良い宿ベスト10

良いものランキング

見所・観光情報もくじ
洛北 洛中 洛東 洛西  洛南 市外

京都旅楽詳細

両足院
りょうそくいん


両足院 半夏生

京都市東山区大和大路四条下る
4丁目小松町591

電話 075−561−3216
(9〜17時まで)

両足院 夏の特別拝観

半夏生の庭園特別公開


平成22年
6月11日〜7月11日まで


両足院 半夏生

半夏生
はんげしょう

両足院 半夏生

夏至から11日目を半夏生と言うが、
この頃に花を開く事から。

葉の片側だけ白くなることから
別名カタシログサ。

半分しか白くならない事から
半化粧より半夏生とも。
(説明書きより)


■ナビ■


・京阪 「四条」徒歩7分

・阪急「河原町」徒歩10分

■建仁寺に便利な宿■

●河原町・祇園の和風宿

●四条・烏丸・御池のホテル


両足院 半夏生

両足院

龍山徳見禅師を開山とした
臨済宗建仁寺派の塔頭寺院。

開山当時は「知足院」という
号であったが、天文年間の火災後
両足院に。


■周辺の美味■

都路里

OKU(祇園)


ぎをん小森

京きなな

一銭洋食

幽霊子育飴

萬屋

半升

とり新

泉門天

鹿六

豆寅




建仁寺
塔頭「両足院」。


両足院 半夏生


梅雨の季節に特別公開が行われる。

両足院 半夏生

この頃には池泉廻遊式庭園を飾るように半夏生が緑の葉を白く変える。

両足院 半夏生

池の北側にあるのが織田有楽斎好みの如庵を模したと言う「水月亭」、
右に六帖席「臨池亭」があり、今日は茶会が催されているようで、池越しに着物の女性が見えた。


両足院 半夏生

なんとも風流である。

両足院 半夏生

書院には涼やかな風が渡り、緑にさりげなく肩を寄せる白い半夏生に喧騒を忘れる。

両足院 半夏生

「今年はより美しいですね」 両足院の説明をしてくださる女性がやさしく声をかけてくれた。

両足院 半夏生 両足院 半夏生

両足院では若い修行僧の方も熱心に説明をしてくださる。
本堂前でしばし庭を眺めていると、近づいて来て、色々と話をされ、最後に
「みなさん、さっと向こうに行ってしまいますけれど、私もこの庭の苔が好きなんです」と
にっこりされる。当方も頷いて何やら嬉しい気持ちになったのだった。



おとなの京都【京都旅楽】Copyright (C) 2004-2010旅楽トラベル 京都観光情報 両足院(半夏生の庭園特別公開)