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大阪の池田市に自然食で有名なカフェレストランがある。オーガニックレストラン ばんまい。

ばんまいとはタイ語で「木の家」という意味だそうで、その名の通り、木を豊富に使用した天井の高い店内にいると
大自然の中のログハウスにいるような錯覚に陥る。

テーブル、椅子、テーブルに置かれたメニュー立て・・あちらこちらで木のぬくもりが溢れている。
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このばんまいで特に人気なのが
栄養のバランスが考えられた定食ランチ。
日替わりで、野菜をメインとした自然食を楽しむことができる。
この日の定食のメインは2つ。
天然新秋鮭オーヴン焼き、白菜と豚肉のはさみ焼き。
これらから1つを選択する。
メインには、きゅうりの南蛮漬け小鉢、ゴーヤーチャンプルー、
おすまし、旬の果物(このっは青りんご)がつく。
ご飯は2種より。
7分(黒煎り豆・五色米)と玄米(小豆と五色米)が用意されている。
これで1260円。
すべてがぬくもりやさしい陶器に入れられ、見ても触れても
ゆったりとした気持ちにさせてくれる。
味つけは薄めで、素材の味が引き立つような調理がされている。
化学調味料に慣らされた舌には、ちょっと物足りなく感じるかも
しれないが、「本来の素材の味はこうだったな」と昔を彷彿させる
ような懐かしい料理だ。
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カウンターでは常連さんだろうか、マスターとにこやかに話をしている。
窓際の大テーブルには一人で本を読んで待つ女性。小さなテーブルには初老のご夫婦。
お母さんと小さな子供の二人連れ、カップル。様々な人がばんまいで料理を楽しんでいる。

自然食はもちろんだが、このゆるやかな雰囲気もまた、ばんまいの魅力なのかもしれない。

季節限定アイスキャンデーの情報を追加しました
2006.8

知る人ぞ知る南国土佐は久保田食品の無添加アイスキャンデー。久保田食品は身体に優しい食品づくりで有名。
自然食を扱うばんまい1階のポランの広場でこの無添加アイスキャンデーが手に入る。
高知では157円だが、こちらでは198円とちょっと高め。

苺と柚子を頂いたが、どちらも高知県のフルーツを使用したもので、袋を開けると果実の良いにおいが広がる。
アイスキャンデーには甘酸っぱい果汁がぎゅっと詰まっており、果実をそのまま頂いているようなジューシーさが感じられる。
苺はつぶつぶの食感がたまらなくよく、暑い日には何本でも食べられそうなほど美味しい。
このアイスキャンデーは特に柚子が人気なそうで、無くなり次第今年の販売は終了との事。
苺原材料例:いちご果汁、果肉、砂糖、レモン果汁

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