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大阪北摂、茨木市にある隠れ家のような人気カフェがある。Bono Cafe(ボノカフェ)。
![]() 体にやさしい野菜たっぷりのランチが人気のボノカフェだが、ロケーションがすごい。 ![]() ボノカフェの前の道路は袋小路。まさかここにカフェがあるとは誰も思わないだろう。 知人に連れて行ってもらってさえ、店の前に行くまで「どこに行くんだ?」状態である。 概観もマンションの1階で、まるで家のよう。小さな看板が出ていなければ、更にわからない。 ![]() 故にやってくるのは地元の方達だろう。この日は主婦グループの集まりがあるらしく、半分は予約席になっていた。 ドアを開けるとレジ脇に取りたての野菜が並ぶ。トマトがあまりにも美味しそうな色で覗いていたので帰りに買おうと思ったが、 生憎売り切れてしまった。茨木で栽培されているというこの野菜も人気らしい。 ![]() 店内は真新しく、清潔感にあふれている。不思議なことに表はビルの無機質な感じであるのに、 中は格子窓から洩れる日差しや、シックな木のカウンターやテーブルを見ると和の落ち着いた雰囲気。 きんと冷えた緑茶も、布で作ったレシート入れもセンスがいい。 ![]() さて、この日はランチ1000円を注文。ドリンク付1200円、デザートもつけると1500円。 温かな木の盆に旬のおかずが並ぶ。夏らしいメニューはゴーヤチャンプルー、きゅうりの酢の物、 茄子の揚げ浸し、いんげんと小芋の煮物、 きゅうりの漬物、えのきの煮物、鶏そぼろ、ご飯は五穀米、味噌汁にはおあげ。 ![]() きゅうりの酢の物には蝶々の人参が羽を休めている。とにかくきれいな膳である。 少しずつたくさんの種類が収められたこのランチのヘルシー度はばつぐん。 男には量が腹八分。ケーキがつけばちょうど良いか。実はデザートも評判らしいのだ。 こんないい店が近所にあれば毎日通うのにな、ボノカフェはそんな風に思える店である。 ボノカフェのランチ情報を追加しました。2008.9 茨木の友人が久しぶりにボノカフェに連れて行ってくれた。 ![]() 光が格子状に差し込む店内はしっとりと落ち着いていて、良い雰囲気である。今日はカウンターで。 ガラステーブルの中に白い石が敷き詰めてある。なんとも洒落ている。 ![]() さて、 この日もランチ1000円を注文。 ![]() 今日のメニューは季節の天麩羅、山菜の煮物、野菜入り卵焼き、ハーブサラダ、たくあん、小鉢など。 ご飯は五穀米、大根の味噌汁。
バランスよく、少しずつ沢山の食材を使用して作られたランチは身体にやさしい。 但し、やはり男には量が少ない。見渡せば、女性のグループが多いのは女性には適量だからかもしれない。 もう少しご飯の椀が大きければもっと良いのになと思う。
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| ボノカフェ |
大阪府茨木市水尾2−14−35 電話072−632−5124 営業時間 9〜20時 ※水・日・祝日定休 |