大阪旅楽【たびたの】

のどかな村に佇む噂の縄文カフェまだま村
非日常的カフェは決して近くはないが、時々逃避行したくなるほど心地よい。


縄文カフェ まだま村

ひみつの縄文カフェ

まだま村正面座敷

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16)今宮戎神社 十日えびす
商売繁盛笹もってこい!

17)大阪天満宮
梅咲き誇る天満の天神さん

18)大阪城公園 梅林 
90種もの梅 咲き乱れる    
19)大阪造幣局 桜の通り抜け
こんなに多くの桜に感動
20)まだま村
ひみつの縄文カフェ
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縄文カフェまだま村


大阪府茨木市千提寺428 MAP
営業時間 11〜17時 
月曜定休
※月曜祝日の場合は営業、 翌日休業
電話072−649−3800


縄文式の見事な屋根

縄文ランチ
 限定20食
無添加自然食:ドリンク付1500円
※要予約

食事メニューは
黒米縄文蕎麦800円
縄文田舎カレー900円

※イベントスペースとしての開放有


■ナビ■MAP
名神高速 茨木IC→
国道171(箕面方面)→
中河原交差点右折→
府道110(余野茨木線)→
上福井交差点右折→
114号(忍頂寺福井線)→
大岩郵便局→
キリシタン資料館標識左折→
まだま村の看板通り

まだま村の厠
まだま村の厠

季節の花が飾られている 洗面
季節の花が飾られている

■自然食のおとりよせ■


岩手の放牧牛乳やこだわりの卵、
野菜などをおとりよせできます。
■中洞牧場のまるごとセットD中洞牧場のまるごとセットD
牛舎無し 岩手草原 自然放牧 牛乳 720ml岩手草原 自然放牧 牛乳
国内産 黒米 200g国内産 黒米
▽栗駒・飲むハニーヨーグルト栗駒・飲むハニーヨーグルト


食物繊維も豊富きな粉黒蜜寒天


まだま村メニュー

ここは登呂遺跡ではない。のどかな村に佇む噂の縄文カフェまだま村である。
なんと住所は京都亀岡市近く大阪の茨木市だ。

まだま村概観 まだま村入口 まだま村看板

道路からそれて、少し急な坂を下ると見事な現代風縄文竪穴住居が現れる。

まだま入口  まだま村正面座敷  まだま村土間テーブル

入口らしき引き戸を開けると大きな土間に高い天井。祖母の家のような空間が広がる。

色々なグッズも  まらま村母屋へ  光が差し込む

何の声がかからなくても、臆せず中へ進もう。
そして、好きな場所に座って木の表紙のメニューをめくろう。

決まったら横の出口から隣の母屋へ。
「こんにちは〜」と声をかけると、村長が出てきてくれる。

蕎麦茶    ごまさつまいもケーキとゆるむ茶

大きな木のテーブル。 薄暗い店内。蜂の羽音のBGM。

ゆるい。心地よすぎる。

その上、 黒い穀類10種でできているくろごるいミルク600円や
手作りのケーキ600円などここでしか味わえないスイーツや飲み物が絶品ときている。

この日頂いたごまさつまいもケーキは胡麻の香り良く、ごろりとした甘さつまいもが
顔を出す自然の恵みがいっぱいの一品。

バナナケーキはお母さんが焼いたパウンドケーキのような素朴な味わい。
熟したバナナの甘さがほんのりと、穀物が底に溜まっているのを
くるくる混ぜながら味わうくろごるいミルクと合う。
表面にはたっぷり胡桃がのせられていて食感もいい。

スイーツや飲み物は、それぞれ異なる陶器で出され、より手作りのぬくもりを感じさせてくれる。

母屋への入口 金魚 石碑

天気の良い日は緑に包まれて、外のテーブルでも。
非日常的カフェは決して近くはないが、時々逃避行したくなるほど心地よい。


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