大阪旅楽【たびたの】

大阪観光のイチオシは、 「落語家と行くなにわ探検クルーズ」である。

落語家と行くなにわ探検クルーズパンフ
落語家と行く なにわ探検クルーズ

落語家さんと楽しい大阪めぐり


大阪旅楽その3

見どころ
大阪浪速区
難波



詳細


落語家と行く
なにわ探検クルーズ


クルーズパンフ

湊町船発着場
(湊町リバープレイス:なんばHacth)
大阪府大阪市浪速区湊町1−3−1


運行:2006年5月〜11月30日
※所要時間およそ90分

デイクルーズ
1便 10:00出発
2便 12:00出発

トワイライトクルーズ
3便 16:00出発

ナイトクルーズ
4便 19:00出発

※人数により貸切も可能

乗船料金 大人2500円 子供半額

※ナイトクルーズは+1000円で飲み放題

※飲み物は船内にて販売

太閤エール500円も有

※火〜日限定販売 太閤弁当1500円


■申し込み■
一本松海運
電話06−6441−0532
※当日まで販売

最寄のJR西日本みどりの窓口など
※乗船日1ヶ月前から前日23時まで

JTB

日本旅行


■ナビ■


地下鉄(四ツ橋線、御堂筋線)
なんば駅→26−B出口
※JR、南海、近鉄難波

この記事は名古屋ライター
ふとりがお届けしました。

■なんばに便利なホテル
 

●なんばに便利なホテル

大阪・梅田駅
  新大阪 
心斎橋

■大阪の美味おとりよせ■


●大阪の美味おとりよせ一覧

明治33年、四天王寺に大梵鐘が
奉納された記念に売り出したのが
「釣鐘まんじゅう」。 昭和初期の庶民の
憧れの高級果物だったバナナをそのまま饅頭にした「名代 芭蕉」。


「釣鐘まんじゅう」「芭蕉」

極上の北海道産手亡豆の白い餡が
風味豊かな饅頭。
千鳥饅頭千鳥饅頭

大阪天神橋テンダーボックス
【送料無料】<大阪産>大阪天神橋テンダーボックスイタリアンジェラート詰合せイタリアンジェラート

創業二百年大黒製大阪銘菓岩おこし
岩おこし10枚束岩おこし

せんば自由軒明治よりの伝承カレ−
せんば自由軒のカレーせんば自由軒のカレー 

安くて美味!大阪王将の餃子
大阪王将 餃子大阪王将 餃子

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21)なにわ探検クルーズ
落語家さんと楽しい大阪めぐり

22)彦八まつり
熱気溢れる落語家さんと楽しむ祭

23)HEP FIVE 観覧車
大阪一望の赤い観覧車
24)繁昌亭
毎日楽しめる上方落語定席
25)とよのコスモスの里
山里を埋め尽くすコスモスの花畑

落語家と行くなにわ探検クルーズ

2006年7月27日、大阪で友人と逢った際に案内されたのが
この「落語家と行くなにわ探検クルーズ」である。

なんばハッチ クルーズ船 落語家と行くなにわ探検クルーズ

心斎橋からアメリカ村を抜け、湊町リバープレイスから乗船した。
乗船する際には客は私たち二人だけだったが、
飛び込みでご夫婦が同乗してくださることになり何となく安心する。

湊町リバープレイス 落語家と行くなにわ探検クルーズパンフ クルーズ船内

なんと言ってもこのクルーズの案内人は大阪の落語家さんである。
貸切イコール、この落語家さんとタイマンをはる!ということなのだ(笑)。


このクルージングでは低い橋をいくつかくぐることになっている。座席は水面よりも
少し沈んだ位置にあり、腰かけると目線がほぼ水面と同じくらいになる。
すぐそこに水の流れを感じられて心なしか落ち着く。

セクシー落語家?笑福亭由瓶
この日は大阪に200人いる落語家さんの
なかでも
一番セクシーだと言われている(らしい)
笑福亭由瓶(しょうふくていゆうへい)さんが
案内してくださった。

さすが大阪の落語家さん。

言葉のひとつひとつに笑いが
含まれていて、笑いっぱなしだ。






落語家と行くなにわ探検クルーズ 落語家と行くなにわ探検クルーズ サギも見られる

そんな中、クルージングは進んでいき突如として「サンダーバード」のテーマソングが
鳴った!かと思えば船の天井が蛇腹状に見事に開いていくではないか♪

横には川の流れに水鳥、見上げれば空、爽やかな風も感じられて
とてもとても心地いい。
この船、キングリバー(約一億円らしい)は非常によく出来ていて
晴れた日には屋根が開き、橋の高さにあわせて座席が上下し、
大人が乗っていてもドキドキワクワクが止まらない。

途中ふたつの水門では、水質浄化や高潮の防止などの為に実際に水門が
どのような働きをするのか、まさにその門の中に身を置いて目にすることができる。


落語家と行くなにわ探検クルーズ オフィス街 落語家と行くなにわ探検クルーズ 沢山の橋をくぐる 落語家と行くなにわ探検クルーズ 道頓堀へ

中ノ島のビル郡や大阪市中央公会堂などの建築物を眺めつつ
道頓堀
えびすタワーのあたりに差し掛かれば遊歩道を歩く観光客らから
羨望の眼差しを向けられる(見る側から見られる側に!笑)

春には造幣局あたりの桜ノ宮公園まで足を伸ばしてくれるらしく、
その季節にまた乗船したい、そう思わずにはいられない、素敵なクルージングだった。

落語家と行くなにわ探検クルーズ 青い空が気持ちいい めったに見られない手品をする落語家さん えびすタワー

たまたま同乗してくださったご夫婦はお二人とも耳にハンディをお持ちでした。
そのことに落語家さんはいち早く気づき、
スタッフに指示をだして即席手書きの案内図を作らせ、
丁寧にクルージングの案内をしていらっしゃいました。

途中、小噺を披露するはずだった行程では急遽、手品を披露した
笑福亭由瓶さんに「ありがとうありがとう」と何度も手話で
お礼を言われていたご夫婦が印象的でした。

案内してくれた友人にも、由瓶さんにも、このご夫婦にも、そしてこのクルージングの
スタッフの皆さんにも心からお礼を伝えたい、そう思いました。(取材ふとり)


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