![]() ソメイヨシノの花見が一段落した頃に、大阪造幣局桜の通り抜けが始まる。 明治に開始された桜の通り抜けは100年の歴史を重ね、大阪の風物詩となっている。 毎年関西を中心に多くの観光客が訪れ、淀川を彩る桜を楽しむ。 造幣局には120種もの主に遅咲きの八重桜が植えられており、 めったにみられない珍種の養老桜などもある。 例年開花は4月の中旬。 これだけの種類の桜が色とりどりに咲き乱れる様子は他では見られない。
![]() まるで綿のような八重桜。
![]() 毎年「今年の花」 が決められる。平成18年は珍種の「大手鞠」。
通り抜けは一方通行。特に休日は人の波に押されながらの鑑賞になる。
夜間にはライトアップも。
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