和歌山旅楽【たびたの】

1300年ほど前に白浜阪田山に祀られていた万物根源陰陽の大神様が御神体。
正式名は阪田神社だが、通称歓喜神社と呼ばれている。

歓喜神社

夫婦円満 子宝の神社
露天風呂からの眺め 

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5)歓喜神社
夫婦円満 子宝の神社
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歓喜神社
(阪田神社)
白浜美術館

和歌山県西牟婁郡白浜町1
 
電話 0739−42−2
589
参拝時間 8:30〜16:45
併設白浜美術館入場 500円
※美術館への入場が必要

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■ナビ■

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和歌山梅ジャム

中勝酒造うめさけ
 

紀州うめさけ


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つぼ南高梅


中井さんちの完熟みかん


歓喜神社

南紀白浜に変わった神社があるとのことで行ってみた。
1300年ほど前に白浜阪田山に祀られていた万物根源陰陽の大神様が御神体。
簡単に言えば男女のシンボルが祭られた神社で、
正式名は阪田神社だが、通称歓喜神社と呼ばれている。

歓喜神社入口
男女シンボルの絵馬 白浜美術館
神社へ参拝する前にまず白浜美術館へ。
インドやネパールの男神女神結合像が展示され、独特な雰囲気。
家族やカップルで入ると少し気まずい思いをしそうだ。

歓喜神社 男女のシンボルが祭られている 歓喜神社

祭神は伊邪那岐命と伊邪那美命。国産みの夫婦神で、夫婦和合、子宝にご利益がある。
本殿には男女のシンボル。

大きな男性シンボル 狛犬 おさすりシンボル
出口付近のおさすり石はそれぞれ看板の願いを唱えながら
男性は女性の、女性は男性のシンボルをさする。
そうすれば夫婦円満、子宝に恵まれるそう。


満開の梅 大きな梅ノ木が 歓喜神社鳥居

帰りの売店で、にこやかに店員のおばさんが「シンボル飴」をすすめてくれるのだが
自分で食べるのもお土産にするのもかなり恥ずかしい(笑)。
そそくさと売店を抜けると青空に真っ白な梅の花が微笑んでいた。